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今の斎場は本当にスゴイ

 
  2018/06/17
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旅行・車・グルメ・動物が好き💛 好きな場所は秘密。 ボケボケしてるのは見せかけではなく 仕様です‥‥。
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日常カテで投稿しますが、

最近の斎場はすごいですよね。

その事を書きます!

先週の中頃にうちの祖母が他界しまして、

私は仕事中にその連絡を受けたので

家に運び込まれた時に実家に戻ったのですが…。

実家に戻るともう葬儀屋さんがいて葬儀に関する説明をしておりました。

もし、身内のどなたかに何かがあったら

きっと役立つだろうことを記しておきますね。

葬儀屋さんはテンプレを用意しておいてくれる

うちは近所のお寺なのでその事前提でお話を勧められたのですが

まず、ブ厚いファイルに色々なテンプレを用意されておりまして

  • 祭壇のお花の感じ(ユリ等が入ったものなど色見も)
  • 香典返しの品(お茶コーヒーに限らずそうめんやお菓子等)
  • 棺桶の柄(セットに組み込まれてるものから+αで豪華に)
  • 通夜の後のオードブルメニュー
  • 葬式後の会食メニュー
  • 葬祭会館に泊まるか泊まらないか

など、様々な事を一気に決めます。

お坊さんが来る時に戒名などの話をする訳ですが

戒名になんと一本…。

そこは交渉しだいなのでしょうけど、

百か日法要まであるのでしょうがないです。

全部決めれる事を決めると即見積もりが出てきます。

そして納得すると最後に渡される「喪主の心得」という

マニュアル…。

挨拶の仕方などがテンプレで用意されていますので

急に喪主になっても安心です。

そして、備える団子は7個づつ作るのですが

7×7で49という事で最後には49個になるそうです。

作る人は最初から最後まで同じ人が良いとされているそうです。

うちは親戚が少ない方なのでまだ良いのですが

これが田舎の本家だとえらい騒ぎになるのでしょう。

色々な挨拶を本家筋と

分家のご隠居に頼まないといけないというまたお世話がかかるので

大変かと思います。

納棺から通夜まで

今の時代納棺する際に女性だとメイクをしてくれるのですね。

おばあちゃんも赤みのついた紅をつけて綺麗にして頂きました。

死装束に着替えるとあの例の△の頭巾ですが

これは頭の横に備えるのが主流みたいですね。

いかにもっていうのならば頭に巻くそうです。

この時に好きだった本などを入れておきました。

おばあちゃんはメガネをかけていたのですが

メガネは今火葬場でNGのようです。

残念ですね‥‥。

同じく杖や金属類などは入れられません。

驚いたのが旅の小遣い銭でお金も入れられないそうです。

納棺したらそこから斎場まで運びます。

いよいよ通夜の始まりなのですが

その前に祭壇のお花をチェックしたりします。

女性なのでピンクが入った華やかな感じにして頂きました。

あとは、知人などから送られたお花ですが

重要な方を棺側に配置して

喪主は端の方に変えてもらいました。

こういう気の回し方もしないといけないのです。

火葬場から家につくまで

実は私は秋田の火葬場も体験してますが、

仙台もかなり新しいのです…。

綺麗だし、ご飯も食べれるし

悲しいというよりも忙しい‥‥。

二時間ぐらいかかります。

身内なので周りの気配りや

お茶の用意などがあり忙しく過ごしていました。

おばあちゃんも世話好きだから

こういう事やってたんだなってそう感慨深いものもあり‥

そうこうしてるうちに時間は過ぎていきます。

お骨というのは綺麗に残る方もいれば

結構焼けてしまう方もいるそうで、

おばあちゃんの場合は大腿骨などは残ったので

骨は丈夫だったようです。

その時私はズルズル泣いてました。

小さい骨箱に入れられると

なんだか小さくなってしまったなぁと、

さらに悲しくなってしまいました。

そんな感じなのでお葬式もお別れの言葉をいうと

ギャン泣きしてしまい、

かなり寂しくなりました。

その後は会食もあり、

ああだったね、こうだったねと

葬祭会館で過ごすのも本当にわずかになるのでした。

家に帰ると祭壇が作られて骨箱を安置して

胡蝶蘭をあしらったお花で本当に綺麗になりました。

終活とはいうけれども

孫にもこんな風に思われるなんて

おばあちゃんの人生もかなり良いものだったのではと思います。

大体総額約200万くらいだそうで

もし参考になれば…と思います。

今度はお墓に入らないといけないよね。

実家に帰るといないなんて

本当に寂しいけど

頑張ってこれから私も良い人生にしていこうと思います。

 

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