どんどん楽しく!!どんどん面白く!!

謎場所ー牛頭天王神社編

 
WRITER
 
スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
旅行・車・グルメ・動物が好き💛 好きな場所は秘密。 ボケボケしてるのは見せかけではなく 仕様です‥‥。
詳しいプロフィールはこちら

仙台市青葉区にある牛頭天王神社について検索してみました。

記憶

以前この近辺の近くに住んでいて、

小さい頃から「てんのうさん」と言っていた場所です。

私の記憶だと結構謎な場所で

  • ・神社である(鳥居がある)
  • ・山の奥の長い階段
  • ・熊が出る(仙台市熊出没地域)
  • ・神社の中に変な絵がある

という記憶があり…。

3歳ぐらいからそこら辺をフラフラしていて

よくに合わなかったなーと。

でも、一緒に旅をしていたのはうちの飼い犬と一緒だったので

熊よけになったのかなと思います。

よく考えてみれば謎だらけ

まずは場所をれっつらどん!

「仙台市青葉区上愛子五ツ森」で牛頭天王神社で

グーグルMAPを開いてみましょう。

柵のある画像が出てきました。

今は柵があるようですね。

仙台市青葉区

実はこの辺りは民家もあり、一本道なので

知らない車が通るとすぐ分かるんです。

その雰囲気が「よそものがきた」みたいな感じがあって

なんていうか謎というのに結びついているような気がします。

左の鳥居の画像は覚えていて古いコンクリっぽいものでできています。

確か立った年代も書いてあったような。

昭和の初期だったような記憶はありますが

昔の記憶なんで曖昧です。

画像には石碑が多々ありますが、

石碑が1つ2つじゃないというのは覚えてます。

実はこの近くに違う道が一本あり、そこには

馬頭観音の石碑含め5つ…くらいあった覚えがあります。

実はこの鳥居の脇を行くと小川があって

そこでよく遊んでました。

サワガニがいて綺麗な川でした。

その川を上流にいくと砂防ダムがあったのを覚えています。

階段を昇った所にはさらに段差があって

道というかちょっとした崖を昇っていくという

道なき道があります。

崩れかけの道なので危なかったという記憶はあります。

鐘があったのは覚えてます。

鐘を突く時は木の棒を自分で持って鳴らすと

下まで「ゴ~ン」と聞こえます。

近くだった時はよくゴ~ンとなると

誰かが鳴らしてるなって思ってました。

牛頭天王‥‥?

牛頭天王を「ぎゅうとうてんのう」と読んでしまった私ですが

これは「ごずてんのう」というみたいです・・・。

牛頭天王とは八坂神社の祭神と書いてありますね。

wikiをみていくと、内容に陰陽道というのが出てきて

蘇民という文字…。

霊力が極めて強い行疫神だったが

逆に丁重に祀れば災厄を免れると考え徐疫神となったと考えられるようです。

もしその文字の通りであれば、

災厄と呼ばれる物があったのでは?とも取れるのですが

まだよくわからないのでそこは調査が必要ですね。

飼っていた牛・飼っていた馬の墓石で

馬頭観音・牛頭天王とするのかもしれませんが

その可能性は否めないのは近くに

牛を飼っていた場所があったからです。

謎としては由来・なぜそこに?という所と

もう一つはここは地元の人しか知らない場所だったという所です。

今でこそグーグルマップに載ってますが

ネットもなんもない時代の時に

知ってるのは地元の人だけでした。

神社というから神主がいるか?というといなくて

一番上のお社は壁もなく、崩れかけて

いつ描いたか分からない絵がある…。

最大の謎と新たなミッション

最大の謎である絵は

私の記憶があっていればなのですが

大政奉還の絵だったと思うんです。

でも、記憶が曖昧なので

確か・・・という感じなのですが

それを「」が描いたのか?

いつからあるか

分からないんです。

というのも、見た時でさえかなりの荒れ放題なので

小さい小屋?屋根だけがついてる所々壁がない…場所なので

その絵がかなり汚かったのは覚えてるのです。

新しいミッションとして

牛頭天王山に行くというミッションを追加させてください。

昇ればそこが何だったのか分かるかもしれないので…。

(でも、一人で行くにはカナリ覚悟がいる場所です。

何しろ熊が出るし、熊のほかにも何かいるカンジはする場所なので…。)

 

この記事を書いている人 - WRITER -
旅行・車・グルメ・動物が好き💛 好きな場所は秘密。 ボケボケしてるのは見せかけではなく 仕様です‥‥。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク


スポンサードリンク


Copyright© まきラボ , 2018 All Rights Reserved.

PAGE TOP